工務店様打合わせ項目
新築時にソリューヴの取付を検討されている場合は、工務店様との打合せが必要です。
資料請求時、新築時取付検討中の欄にチェックを入れていただければこのページのコピーも同封させていただきますので、工務店担当者様にお渡しください。
水道配管について
基本的には全ての蛇口の水とお湯を浄水するので、メータ直後に取付けます。
下図のようにメータ直後の分岐が散水栓であり、散水栓を浄水する必要がなければその後に取付けることもできます。
水道配管と取付位置の例
施主様が散水栓も浄水したいと言う希望があればメータ直後に取付けます。
場所的には下の写真のような取付になるため、家の正面ではなく家の側面が望ましい。
新築で、これから水道配管をするのであれば、ソリューヴ取付位置を考慮した配管にする必要があります。
メータ位置と配管経路がソリューヴ取付予定位置と異なる場合はソリューヴ取付予定位置まで水道配管を伸ばしてください。
下記の写真の要領で水道管を立ち上げておいていただければスムーズに取付できます。
完成時寸法
基礎コンクリートの出っ張り具合により、100〜150mmのT字足と立バンドで壁に固定しますので、保温カバーをつけた状態で
壁から150〜200mm出っ張ります。
高さは700mm程度です。
幅は330mmですが、保温材を巻くために左右100mm程度の余裕が必要です。

駐車場内に取付ける場合は自動車にぶつからないような位置を選定する必要があります。

移設等で旧タイプの保温箱を使用する場合は、150mmのT字足を使用します。
100mmのT字足では保温箱が外せなくなります。
工事日程
建築確認申請書にソリューヴ取付けの記述がなければ水道検査前の取付けはできません。
この場合は水道検査完了後の取付けになります。
水道検査の日程をあらかじめ工務店様と打合せしておかないと、入居後しばらくしてからの検査になります。
入居時点でソリューヴの取付け完了を希望される場合は、工務店様と水道検査日程の打合せをお願いします。

工務店様との設計打合せの段階でソリューヴを取付けることが決まっているのであれば、確認申請書に記載してもらってください。
その場合、ソリューヴの「自己認定書」(日本水道協会の認定書に代わるもの)が必要になりますので、必ずご連絡ください。

取付位置にコンクリートを打つ予定があれば、コンクリートを打つ前に取付ければ、コンクリートの色が合わないこともなくなります。
水道検査の前にコンクリートを打つのであれば、取付予定位置に左の写真のように水道管をΠ型に立ち上げて通水しておく必要があります。
本取付時に上部を切断して取付けます。

壁から100〜150ミリ離して、間隔は芯芯で300ミリ、高さ500ミリ程度です。
右側がIN、左側がOUTです。


ステンレス配管の場合も同様にステンレス管で立ち上げて置いてください。
立ち上げる高さは100mm程度にしてください。
ただし上部をはずせるように縦管とのつなぎの横管はフレキ管をを使ってください。
ステンレスの場合は厳格に上記の寸法を守ってください。
またプレスジョイント方式では接続できませんので、必ず立ち上げ管の上端は20mmのオスネジとしてください。
ソリューヴ屋外用ボックス
新築等でソリューヴ本体やバルブ部分を隠したい場合、また取付場所が人通りが多い道路に面している場合などに使用します。
価格はダークブラウンが18,060円(税込)、ホワイトブラウンが18,690円(税込み)です。
ボックスは背面と下面が開いてますので、ソリューヴ設置後に前から被せます。
ボックスそのものは壁に固定します。
前面パネルは上方向にスライドさせて外します。

W500mm、H800mm、D250mm です。