世界ナンバー1の浄水器マルチピュア

 
ついこの前まではシーガルフォーが世界bPといわれている浄水器でした。
でも今はマルチピュアが世界bPです。
その理由は世界で最も厳しいNSF(National Sanitation Foundation International)国際衛生財団の最高ランクの認証を受けているからです。
このランクの認証を受けている浄水器は世界で5社しかありませんが、すべてマルチピュア社のカートリッジを使用しています。
マルチピュア活水器に使用されている4層構造の圧縮活性炭フィルターは、水源汚染が原因とされている89種類もの身体に有害な物質を除去する性能を持っています。
鉛や水銀、PCB類、総トリハロメタンなど健康に影響を与える有害物質を取り除きます。
化学物質や鉛の心配がある地域の方はこの浄水器をお選びください。

マルチピュアMODEL D−400BJ/D−400C

4人家族向けはD750、大家族用には大容量タイプのD1000タイプになります。
それぞれの価格は左目次の「お支払方法」をご覧ください。


卓上型
アンダーシンク
(ビルトイン)型
NEW シャワー蛇口型
形式

MODEL-D400BJ

MODEL-D400C

価格(カートリッジ込送料・税込み)

123,900円
→117,705円
取付工事費15,750円

102,900円
→92,610円
ご自分で取付

特徴

アンダーシンクタイプ

カウンタートップタイプ

外形寸法・重量

幅130o×高210o(本体のみ)1.6kg

本体材質

304ステンレス

ろ過剤

圧縮固形活性炭、セルロース繊維、ポリエチレン繊維

活性化触媒

遠赤エネルギー転写セラミック

常用使用圧力

2〜4kg/cu(最低使用圧力1.45s/cu以上)

標準濾過水量

2.85リットル/分(最低圧力時1.35リットル/分)
コップの水がはねる程度です。

残留塩素濾過能力

160,000リットル(JIS3201試験結果)

濁度濾過能力

3,000リットル

トリハロメタン濾過能力

15,000リットル

カートリッジ交換時期

約1年間または約1,600リットルの処理のどちらか早い時期。塩素はビタミンを壊しますので、お米を研ぐのにも野菜を洗うのにも浄水を使用してください。この使い方で大体1日30〜40リットル使用します。
計算上40日〜53日しか持ちません。
限界は3,040リットルですので、80日〜106日です。
実際には使わない日もあるので、半年〜1年と思ってください。

おすすめ家族数

2〜3人家族向き

マルチピュアと流行の引出式シャワー混合水栓金具との組み合わせ。
通常は上部ハンドルで水道水を使い、マルチピュアの浄水を使いたい場合は、右下の浄水レバーで浄水を使います。
水の出口は水道水と同じです。
戸建で浄水器専用蛇口を立てたくない場合、賃貸住宅でシンクに穴を開けずにビルトイン型にしたい場合にお勧め。
シャワー蛇口の穴径が38mm〜41mmなので、既存の蛇口の穴径がこの範囲であれば既存の蛇口をはずしてその穴にこの蛇口を付けます。
転居の場合はこの蛇口をはずして元の蛇口を取付けます。
D400シャワー \174,300 → \161,700
取付工事費15,750円
 
   
 
 

交換カートリッジ

価格 15,750円(定価16,800円)

活性化触媒セラミック(医王石)
 
 
 
 

カートリッジは、水質の悪い場合や水圧の低い場合には目詰まりが起き、上記より早く交換の必要があります。


どんなタイプの蛇口にも対応できるようにタイプ別アダプターが付いていますが、下記の蛇口には取り付けできません。
 

上記以外で太いパイプで、先端に泡沫金具(網が入っていて、水がはねないようにする金具)が付いている場合は別途アダプタが必要です。

業務用タイプ、アウトドアでも生水を飲めるポンプなどもあります。
アウトドア用ポンプは現在取り扱い中止しています。

MODEL−D400BJは本体をシンク下に設置するビルトインタイプのため工事が必要です(工事費15,000円別)。 

早川バルブ製の浄水器専用蛇口がつきます。この蛇口は足が3本で本体に圧力がかかりません。
MODEL-400Bはアメリカ製の蛇口がつきますが、足が1本のため、本体に常時圧力がかかります。

弊社では、フィルターに常時圧力がかかると、微細な穴がつぶれたり目詰まりする可能性があると考えているため、3本足タイプを販売しています。

専用蛇口は美しいフォルムのスワン型です。 システムキッチンの引出しの奥にも入ります。
※ 写真をクリックすると大きな写真を表示します。
 
>> 「ビスフェノールA」および「界面活性剤」の除去について
ベンゼン環(C6H6の亀の子形)からHが1個取れたものを「フェニール」、HがOHと入れ替わったものを「フェノール」と呼ぶ。
共に環境ホルモンの一種で、分子構造が酷似している。
フェノール類もフェニール類も除去試験データは下記のようにいろいろある。

フェノール類
・2-4-D (NSFにて試験認証)
・ペンタクロロフェノール (NSFにて試験認証)
・フェノール (民間試験機関にてテスト)
・2-クロロフェノール (民間試験機関にてテスト)
・2-4ジクロロフェノール (民間試験機関にてテスト)
・2-4シチメルフェノール (民間試験機関にてテスト)
・4-ジニトロフェノール (民間試験機関にてテスト)
・2-ニトロフェノール (民間試験機関にてテスト)
・2-4-6トリクロロフェノール (民間試験機関にてテスト)

フェニール類
・PCB(ポリクロロビフェニール) (NSFにて試験認証)
・フェニールエタン (NSFにて試験認証)
・フェニール (民間試験機関にてテスト)
・4-ブロモフェニール (民間試験機関にてテスト)
・DDD (民間試験機関にてテスト)
・1-2ジフェニールハイドラジン (民間試験機関にてテスト)

「ビスフェノールA」や「ノニルフェノール(界面活性剤)」については、NSFにおいて試験データはないが、除去認証されているPCB(ポリクロロビフェニール)の分子構造と「ビスフェノールA」と「ノニルフェノール(界面活性剤)」の分子構造を比較してみると良く酷似している。
よって、同じ酷似する分子構造(ベンゼン環)を持った同種の物質が除去されているので、除去の可能性は十分にあると考えられます。