浄水器の悪質販売にご注意
 
どういうわけか浄水器販売には悪質販売が多い。
おかげで我々のようにまともに商売している業者も白い目で見られてしまう。
30万円前後の価格帯の浄水器はシステム販売が多い。
システム販売が悪いとはいわないが、浄水器のプロではない人間が販売し、売れなくなるとやめてしまう。
買ったお客様はメンテナンスに困ってしまう。
もし浄水器のメンテナンスでお困りなら当社までご相談ください。
悪質販売の手口
 
事例
その1
水の検査に来ました。コップに一杯水をください。
といってもらった水のコップにオルトトリジンを入れる。
黄色くなった水を見させて、こんな汚れた水を飲んでいたら病気になりますよといって浄水器を買わせる。
典型的な脅し商法。
オルトトリジンは塩素濃度を測る試薬であり、普通の水道水ならどの水道の水でも黄色くなる。
確かに塩素は体に悪いが、病気になるなどと脅してはいけない。
事例
その2
水道局や保健所を名乗って浄水器を売りつける。 消火器販売と同じように、消防署の方から来ました。
ということで、消防署の方角であって、決して消防署の職員ではない。
この例も同じで、水道局や保健所が浄水器を売ることなどありえない。
事例
その3
この浄水器を使えばガンが治る。等の誇大表現。 確かにアトピーが治った等の例はいくらでもあるが、100%治っているわけではないし、アルカリイオン整水器以外は医療用具の認定を受けていないので、効果効能は謳えない。アルカリイオン整水器でも謳える効果効能は限られている。
事例
その4
無料で浄水器をつけます。近所のお宅もみんなつけてますよ。といって無理やり浄水器をつけてしまう。そして後から、浄水器は無料だが、フィルター代金を頂きますといって、レンタル契約書を書かされる。 タダより高いものは無いということの見本。
事例
その5
一生フィルター交換がいりません。
あるいは何十年もフィルター交換がいりません。
といって、活水器を浄水器として売ってしまう。
活水器のページにもありますが、フィルター交換のいらない浄水器などありえません。
また、ソリューヴのフィルターの汚れを見ていただければ判りますが、こんな凄い汚れを10年以上も溜め続けられるわけがありません。
買って2〜3年して浄水していないことが判ってももう返却できません。
 
もし悪徳業者に引っかかってしまったら、あるいは何か変だなと思ったら、左の目次の「有意義なリンク集」の「悪徳商法マニアックス」や「苦情の坩堝」に行ってみてください。
きっとお役に立つはずです。