塩素の害−−−世界からの恐怖のレポート
塩素はご存知のように、水道水の殺菌ということに関しては非常に簡便でありコストも非常に安価であることは、周知の事実でありますが、塩素の弊害も最近世界中でクローズアップされてきました。
例えば、アトピーとの関連事項、プールから出た時に眼が赤く充血する、水道水に金魚を入れると数時間のうちに死んでしまう、最近の若い人達に髪の毛が脱色したように赤い髪色の人達が増えている、等々が取り沙汰されております。
  これは、水質汚濁からこの数年の間に塩素投入量が、かなり増えだしたことと、深い関係があるかもしれません。
アメリカでは、早くから塩素に関してのレポートが報告されております。(以下レポートの抜粋)
■「15分の入浴とシャワーは1リットルの水道水を飲む事と等しい揮発性汚染物質の摂取量となる。」
【アメリカピッツバーグ ジュリアン・アンデルマン教授】
■「希釈された塩素溶液を身体全体に浴びると、一部の皮膚の油(皮脂)と反応を起こし塩素化合物となり、それが身体に吸収されてしまう。
塩素の酸化力のために連続的に塩素処理水を浴びると、老化を促進する。」
  【F・アッシュトン 豪州食品リサーチ研究所主任研究員】
■「水道水の塩素により、シャワーを浴びる事は、高い濃度のクロロフォルムを浴びる疑問がある。」
  【環境保護局 (EPA) ドクター ランスワランス】
■「ピッツバーグ大学の水質化学の教授は、シャワーやお風呂を通して吸収する化学物質の量は、水道水を飲む100倍の量となる。
シャワーとお風呂ではシャワーの方がシャワーヘッドで水滴にされる表面積が広くなる分吸収も多くなる。」
  【サイエンス130号 ジャネットラロフ】
■「水道水の殺菌に用いられる塩素は、発ガン性との関連があるといわれている。
塩素殺菌水を飲むアメリカ人10人のうち、7人は長い期間にわたる場合、その安全性が疑問視されている。それは、膀胱ガンの2倍のリスクがあるといわれる。」
  「シャワーとお風呂に入って、人間が肌を通して吸収する化学物質に、最近の研究が疑問を投げかけている。」
  【USニュース&ワールドレポート】
■「長時間のシャワーは危険である。有害物質が、肌を通して高濃度で人体に吸収される。」
  【ボトムライン ドクター ション アンデルマン】
■「熱いシャワーを長時間浴びることは健康に良くない」と、カリフォルニア・アナハイムで行われたアメリカ科学協会の会合で研究発表されました。
シャワーや少しの入浴が、水を飲むより遥かに多く、水に含まれている有害物質の危機にさらされることになります。
その化学物質は、他の人も吸い込むことになります。
家に居る人は水を飲むよりもその空気を吸うことによって6〜100倍も化学物質を吸うことなります。
  【NEW SCIENTIST 1986-9-18 Lan Anderson】
■「研究によれば、疑わしい化学物質はシャワーや入浴中に吸引されていることがわかります。」
「皮肉にも、水の消毒に用いられている塩素でさえも発ガンの形跡を生じています。」
「10人のアメリカ人のうち7人までが塩素消毒された水を飲んでいますが、長時間におけるその安全性については、不確定です。」
「塩素消毒された水を飲むと、1年に40,000人の人を襲っている、膀胱ガンの危険性が倍増します。」
  【U.S NEWS&WORLD REPORT 1991‐1‐29あなたの水は安全ですか】
■「水中に塩素が含まれている為、家庭内のクロロフォルムの主因はシャワーであると疑われています。」
  【環境保護局 Dr.Lance Wallace】
■「ピッツバーグ大学の水科学の教授は「シャワーや入浴により、気化した水道水の中の化学物質に晒され吸引する量は、水を飲む事よりも100倍も大きい」と証言しています。
「塩素は病源となる微生物を殺す為に添加されるが、反応の高い塩素は脂肪酸や炭素の破片と結合して、各種有機物を作っている。
これらは塩素化による副産物の30%にもなる。」
「1970年の中頃から国民の飲料水の有害物質汚染を広範囲に検証することが始まり、伝染病的研究が、水中の有害物質の吸引と高いガン死亡率との関連を主張し始めました。
これらの研究が完成してから各種の追加研究が水中の毒物含有とガンの危険上昇との統計的関連を強調してきました。」
  【ナーデルリポート 水道水の法律問題研究センター】
■「国立化学院は、アメリカ合衆国で毎年200人から1,000人が水中汚染物が原因で死亡していると推定しています。
これらの水中の汚染物によって生まれた健康上の恐怖は、空気汚染よりもはるかに多くの吸引からである。
シャワーでの放射が高いのは水滴がシャワーヘッドで散らされて、風呂の中に流入するものよりも大きな表面積をもつからである。」
  【サイエンスニュース VOL.130 Janet Raloff】
■「動脈硬化とそれによる心臓の発病と発作の原因は、我々の飲み水の中にある至る所の塩素以外何者でもない。」
  【心臓冠状動脈・コレステロール・塩素・Dr.J.M.Prise M.D】
塩素がこれほどの有害物質だと知っていました?
しかも塩素の吸収量は飲むよりも肌からの吸収の方が圧倒的に多いことを。
お風呂に入る、シャワーを浴びる、顔を洗う、手を洗う、歯を磨く、洗濯をする、料理をする、ウォシュレット、いたるところで塩素入りの水あるいはお湯に触れます。どうすればいいと思います?
台所の蛇口の浄水器じゃダメなことがよ〜く分かりますよね。
そうです。元栓直結型浄水器じゃないとダメなんです。